換気扇24時間付けっぱなし!気になる電気料金は?

2024/02/29 ブログ
換気扇24時間付けっぱなし!気になる電気料金は?

 

湿気やカビを防ぐため、換気扇24時間付けっぱなしにしているという方も意外と多いと思います。

 

そこで今回は気になる「換気扇を24時間付けっぱなしにした時の1ヶ月間の電気料金」を調べてみました。

 

早速見ていきましょう!

 


 

省エネルギーを考える上での重要性

 

家庭のエネルギー使用量を把握し、節約することは、環境への負荷を減らすだけでなく、家計にも優しいものです。

 

中でも、日常生活で頻繁に使用される電気機器のうちの一つである換気扇は、24時間稼働させることでどれくらいの電気料金がかかるのか、気になるところです。

 


 

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換気扇の24時間稼働に伴う電気料金の概算

 

換気扇を24時間動かし続けると、その消費電力によって電気料金が上昇します。

一般的な換気扇の消費電力は、約30ワットから50ワット程度です。これに基づいて、まずは「1日あたりの消費電力量」を計算してみましょう。

 

30ワットの換気扇の場合:30ワット × 24時間 = 720ワット

50ワットの換気扇の場合:50ワット × 24時間 = 1200ワット

となります。

 

 

電気料金の計算方法

 

次に、この消費電力量をもとに、電気料金の概算を計算します。

電気料金は地域や電力会社によって異なりますが、一般的な単価である1kWhあたり25円で計算してみましょう。

 

30ワットの換気扇の場合:720ワット時 ÷ 1000 = 0.72kWh 0.72kWh × 25円 = 18円

50ワットの換気扇の場合:1200ワット時 ÷ 1000 = 1.2kWh 1.2kWh × 25円 = 30円

となります。

 

 

24時間換気扇を稼働させることによる1か月の電気料金

 

これを1か月間続けた場合の電気料金を見てみましょう。1か月は30日として計算します。

 

30ワットの換気扇の場合:18円 × 30日 = 540円

50ワットの換気扇の場合:30円 × 30日 = 900円

 

使用する換気扇の種類やワット数、換気扇の強弱などで変動はありますが、おおよそ換気扇を24時間付けっぱなしにした時の電気料金は1ヶ月間で¥540〜¥900程度になります。

 

換気扇を24時間稼働させても他の電化製品と比較しても意外と高くないことが分かりました。

 

ここからは換気扇の効果的な使用方法・節電方法について考えてみましょう。

 


 

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換気扇の電気料金の節約方法

 

 

必要なときに使う

 

換気が必要なときだけ使うようにしましょう。料理をするときやお風呂上がりなど、湿気やにおいを取りたいときに使うのが効果的です。

 

自動タイマーを利用する

 

最近の換気扇には、自動で止まるタイマー機能がついているものもあります。これを使うことで、必要以上に稼働させることを防げます。

 

節電モードを利用する

 

電気代を節約したい場合は、節電モードがついている換気扇を選ぶのも一つの方法です。

 


 

換気扇を24時間付けっぱなしにした時の1ヶ月の電気料金まとめ

 

換気扇を24時間付けっぱなしにしても意外に電気料金は安いことが分かりました。

 

家計にやさしく、環境にも配慮した生活を送るため、必要なときに使ったり、節約機能を活用したりする工夫をすると電気料金は更に安く抑えられます。

 

ご家庭の状況に合わせて、無駄なく電気を使いましょう。

ここまでお読み頂きありがとうございます。

 


 

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